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岡山遠征記:あの藤わら塾へ行ってきたぞ

進学塾soilができるまで
そいる塾長
そいる塾長

どうも、そいる塾長です。

おそらく開校前最後となる遠征は岡山へ。ついこないだ36時間一緒にいた藤原先生に会いに行ってきました。それでもやっぱり熱かった。

岡山の南ふれあいセンターへ

今回はちょっとお手伝いを兼ねて岡山へ行ってきました。決して遊びに行っていたわけではありませんよ(笑)

というのも私にはなんと「極秘ミッション」が託されていました。

藤わら塾中3生の面接練習

なんとこの度その面接官をわたしが務めることに。

会場は藤わら塾の近くにある南ふれあいセンター。

生徒は誰が面接官なのか知りません。

自分の面接練習の順番がやってくるまで部屋にもはいれないので中がどうなっているのかすらわかりません。

私も事前に会場入りしトイレに行く際も見つからないよう配慮。

本番と同じく廊下で待機。いよいよ自分の順番が回ってきて、ドアをノックしこの部屋に入ってきて始めて面接官が私だと知るわけです。

もちろん私と面識のある生徒はいませんし、私が何者なのかも知りません。

私自身も生徒に対し事前知識は入れず事前アンケートのみを見て面接官になりきりぶっつけ本番でやりました。

まさに本番を想定した面接練習。

あっという間の3時間。

こんな感じで。生徒が万が一にも見ないようにか私の顔にモザイク(笑)

しかしおもしろいことやるな〜と。

生徒はガッチガチ。私もちょっと緊張するくらいの空気感。

そこまで緊張するかというくらいの子もいれば、あの子すごいね!と私に褒められ普段とのキャラの違いに藤原先生もびっくりな子も。

一応藤原先生の指示通りにはやったつもりですが、一生懸命話す内容を決めていて思い出して話している子にはちょっと想定外の意地悪な質問をしてしまったり、アドリブが出てしまうのは私の悪い癖(-。-;

でも本番って決まったセリフの発表会じゃないですからね。

そりゃどんな質問が飛んでくるかは分からないんですから。

それにやっぱりたとえ10分の面接でも話しているうちにその子のことが知りたくなっちゃうんですよね。

面接ってそういうもんです。面接官は相手のことを知りたいわけで。「ちゃんと練習してきたか」なんてことを見る試験じゃないわけです。

だから自分の言葉で話すのが一番大事なんですね。でもそれって本当に難しいこと。

だからこういう本番環境を用意してあげなければできないことがあるんですよ。

さすが藤わら塾の生徒たち。全員ガチでやってくれた。ふざける子は一人もおらず。わたしが知らない人であるからか変な照れもない。これは本当に大事ですね。

あとで撮影された映像を生徒と一緒に見るそうです。

そこで自分の目線がどうなっているか、手はどうなっているか、話すスピードはどうか。質問に答えられているか。そしていかにセリフ口調になっているかを客観視すれば思わず恥ずかしくて顔から火を噴くでしょうね(笑)

でもこういう本番環境での経験って本当に貴重。人にっては一生の財産になるかもしれませんね。

ちなみにこの授業は無料だそうです。

でも藤原先生がこの授業を会場借りてここまで準備して気合い入れてやるのはもちろん受験のためだけじゃない。

“その先にあるもの”のため。

もちろん将来の就活なんかにも役立ちますよ。しかし、なんでこの学校にいくんだろう?自分のPRポイントってなんだろう?部活で学んだことはなんだろう?

なによりもこんな感じで自分を客観視するための絶好の機会。

これって本当に大切なことではないかなと。

でもそれは生徒が本気でやれる環境をちゃんと用意してあげないとそんな風に臨んだ形にはならないわけです。

だからこそ先生も本気でやる。

こうやって自分が面白いと思うことはなんでもとことん全力でやっちゃう熱い人、藤原先生らしさ溢れる授業だなと思いました。

藤わら塾へ

面接練習が終わり会場をあとにして藤わら塾へ。

念願の授業見学をさせていただきました。

なんでもインフルエンザで学級閉鎖になっている学校があるようで、いつもよりちょっと生徒さんが少ない状態でしたが、普段の藤わら塾の動きを見させていただきましたよ。

さきほど面接した生徒も数名授業が入っていたので質問対応なんかもさせていただきながらじっくり見学。

確かに「波動拳だけではダメや。波動拳、波動拳、昇竜拳のコンボやで」という的確なアドバイスはしてましたね。

にしてもやはり岩沢学院さん同様、生徒がしっかりと自分が何をすべきかわかっていて自分で動く。

自立型の模範ですね。

個々の徹底は集団塾でも個別指導塾でも絶対に必要だなと。SOIL開校後最初の期間はこの型の習得に重点を置きたいなと。これこそが健全な学習姿勢を生むのだと思うので。

それでもまだまだ藤原先生自身は満足しておらず問題点をしっかり把握していて毎日改善のため頭をぐるぐるさせている様子。

そんな藤わら塾を昔「からくり屋敷」って表現したことがあるんですが、今回初めて生の教室を見させてもらってやっぱり「からくり屋敷」だったなと(笑)

生徒に対しての「こうなって欲しい」から、先生の「こうしたい」が生まれ、それが「からくり」になる。そしてそれを生徒が使っていくことで最適化されていくなかで味が出てきて教室の1ピースとして違和感なく溶け込んでいくんですよね。

以前もらった藤原先生からファイル。生徒が実際に使っているのを見てニヤニヤが止まらない。

このファイルには本当にわたしがSOILでやりたいことが詰まっているんです。

独立を決意してから会うのは3回目。こないだなんて36時間ずっと一緒にいて散々話を聞かせてもらったのにそれでも出てくる出てくる新しいヒント。

教室の「からくり」には一緒に見学させてもらった塾さんから得た知見もしっかり反映されていて、本当に常にアップデートされていることを感じさせてもらいました。

そして肝心の事前に聞きたいと言っていた内容については一切触れることなく帰ってくるところが私たちらしいなと。これはまた行かないと行けないですね(笑)

そして岡山の夜を満喫

やはりこの人は熱いなーと。さすが熱血兄弟の四男(笑)

とにかく楽しくて話が尽きないのはおそらく「面白いなと思うところ」がものすごく一致するからなんですよね。藤原先生が新しくやろうと思っていることがわたしにとって興味深くて共感できる。

多分私が一番反応いいのではないかと(笑)

実際一つは私の反応を見てやったことがすんごい成功したみたいですし。私の眼は間違いないのです(笑)

生徒のためにって考えて自分を削るのは必要かもしれないけれど、そんなことでも自分が楽しめる形にしてしまえるのが藤原先生の魅力。

生徒のためになることを自分が楽しめる人だからこそ、常に根本に自分が楽しめるかどうかっていう基準があって、だからいつもワクワクしながら塾をやろうとしている姿を見せてもらうからこそ、共感できるし真似をしたくなるわけですね。

この日も変わらぬ熱量で熱く語りあいましたよ。

とりあえず一晩語り合ってもやっぱり時間は全然足りないのです。

奥様合流

今回私が熱望したからか、お仕事帰りの奥様にも合流していただきしばし一緒にお酒を飲ませていただきました。

結構2人で話しているとお互い伴侶のことが話題になるんですよね(笑)

なんでしょう。やっぱりこうやって好きなことをやれている私たちは奥さんあってのことじゃないかなと。

いきなり土日も休まず塾行っちゃったり、家でもくもくと仕事し始めたり。ツイッターにかじりついて夜な夜な熱いこと呟いていたり…。

奥様方からしたらよくわからない生態ですよね(-。-;

でも本当にいつも支えられていると感じていて、心から感謝しているわけで。

だから私としては奥様に藤原先生がどんだけ熱い男かってのを伝えたいなと思っていたんですよね。いい迷惑だったかもしれませんが(-。-;

でもちょっと照れながらもだんだんお酒が進んでやっぱり熱い話をしてしまう藤原先生。そしてそれを見つめる奥様。

かわいい~(*’ω’*)(そこじゃない)

きっとこのブログを読めと言われるんでしょうね。ドン引きしている奥様の顔が浮かびます(笑)

でも私のブログを長いからって読まない私の嫁さんですが、やっぱりツイッターなどで開校のお知らせをしただけであんなにも暖かい同業の方から多くのリプを頂いているのを見たり、私がどれだけ同業の方に支えられているかを目にして思うところはあるようで。

なんかこうやって藤原先生の奥様と話せたのは本当に嬉しかったなとしみじみ感じています。

そういえば話は変わりますがこれ。

今回藤わら塾に到着すると机の上にこれが…。

・・・

わくわくさんやん…

残念ながら結局被るチャンスはなかったんですが、奥様からはこんな小道具を使わずともちゃんと「わくわくさん」と認識して頂いたようなので良しとします(笑)

なんか今後塾妻同士でも話してみたいと言っていただいたので、やはりここは一度家族総出の会合を開かないといけないなと。

塾家族フェスですよ。

やっぱりキャンプ場がいいですね(*’ω’*)

夜は焚き火でも囲んで熱〜い話をしたいな~なんて夢を語ったいました。

さて何人の奥様方が賛同してくれるか(^◇^;)

開校祝い頂いちゃいました!

開校宣言をしただけでまだ開校はしていないのですが藤原先生から開校祝いをいただいてしまいました。

もうね、渡された瞬間わかりましたよ(笑)

このサイズ。

藤原先生が私に渡すものと言えばあれしかないですよね。

さすが(笑)

みなさん分かりますか?

ツイートでも言ってたんですが中身を発表しますね。

・・

・・・

ジャーン!

キングダム第1巻。

ついに私も読む時が来ましたね。

そしてこれはSOILの教室設置教材&推薦図書決定。

さすがです。そいる愛が強いんじゃぁ~(゚Д゚;)

嬉しいですね〜( ; ; )

巻末に藤原先生からSOILへのメッセージを書いてくださいと言っていたのに、その後二人とも酔っ払って完全に忘れるという…(-。-;

そしてこれから会うたびに1巻ずつ差し上げますと言われたのですが、こんなに続きが気になる漫画でその拷問…。全50巻オーバーです。毎月会っても5年かかる…。

とりあえず2月に京都に来ていただけるようなのでそのときぜひ2巻を(*’ω’*)

あ、でも、もしも今後他にも開校祝いをしたいという奇特な方いらっしゃいましたら3巻以降お願いしますね(笑)

複数名いらっしゃると被るといけないので担当巻決めましょうか(めっちゃおねだりするスタイル)

ちゃんと背表紙に熱いメッセージをあたかも著者であるかのように書いていただけるようお願いしますね(笑)

あ、そしてこれも忘れていた´д` ;

今回インフルでお休みだった生徒を除いて中3生全員“面接”しましたのでね。ぜひともみんな第一志望に合格してほしいなと。

へたっぴな字で申し訳ありませんが、書いてもらうの忘れてたので私が代わりに書いておきました。

しっかりわたくしそいる塾長の念を込めて北野天満宮に奉納しておきますからね。合格間違いなしです。インフルエンザが流行っているようなので体調管理に気をつけながら最後まで全力で頑張ってくださいね。


会う前の日はわくわくして眠れないとまで言ってくれる藤原先生(笑)

私をライバルだと認めてくれて負けねーぞと言ってくれるのが何より嬉しい。

全然違う場所でそれぞれの道を全力で走る仲間ですね。

開校前の旅はこれで終了。

私もこれから私の道で勝負のときを迎えます。いやずっと勝負し続けます。

藤わら塾に負けないよう生徒のことを常に考え続けアップデートし続ける塾を創ります。

そして藤原先生が大好きな”変人”と呼ばれる誰も真似できない塾長になりたいなと。

今日はこのへんで。

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