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【そいる塾長の独り言】小論文や国語の記述問題で規定文字数に達しない人へ

塾長の独り言
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そいる塾長
そいる塾長

どうも、そいる塾長です。

 

せっかくのご質問ですがふざけました、お許し下さいm(_ _)m

 

質問箱でこんなご質問をいただきました。

ありがとうございます。

結論から申し上げると文章というのは長けりゃいいというものではありません。

 

小論文や国語の記述問題において

 

ブログのお話ですが小論文や国語の記述問題におきかえて説明しましょう。

規定文字数に全く達しない人

記述問題が白紙になる人ですね。これは何を書けば良いのかわからない人。

単に求められている内容が理解できていないだけ。よく採点ポイントが足りないと言います。つまりまだ出題者が想定した点数をもらえる内容があって、それが書けていないから文字数が足りないわけです。

不慣れな生徒の小論文では文字数を稼ぐために同内容を反復していることが多いですね。これでは点数にはなりません。

これが記述問題を練習する上での初期段階。

この段階で記述力がないと言われると違和感があります。

 

規定文字数を大きくオーバーする

これが次の段階。書くべきポイントはわかるけれどそれを全部書くと規定文字数をオーバーしてしまうという場合。これが私のブログ(笑)

書かなければいけないポイントが抑えられているのであれば、その後はどのような語句を用いるか(例えば、「車が走っている最中に」→「車の走行中に」とするだけで4文字削れます。)または、文章の構成ごと見直す必要があります。

その技術を身につけるのが本来の記述問題の練習だったりします。記述だろうがマーク式だろうが基本読解面では同じです。正解をつくるところでの作業が異なるだけなんですね。

その作業が面倒臭いと思ってサボっているのがまさに私のBlogです。

 

できる人=規定文字数で書きたいことを全てきっちり表現できる人

つまりいくつもの情報をしっかりした文章構成で本来の意味を崩すことなくまとめ上げ規定文字数内に削ることができる。

これが記述力です。

何が言いたいかと言えば…

文は長けりゃいいってもんじゃない

短くシンプルで、でもビシッと伝えたいことがしっかり伝わる。

そんなブログが書きたい。でもそれはとても大変な技術が必要です。

そのうち私も2000字くらいで誰もが唸るようなブログがかけるようになる…かもしれません。

やはりブログで名を馳せる先生方の書く文章は濃い

まだブログを書きだして1年。やはり10年は続けないと。

 

今日はこのへんで。

(1000字ぴったり笑)

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