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進学塾ソイルができるまで(1)「塾名決定!の巻」

進学塾soilができるまで
そいる塾長
そいる塾長

どうも、(今はまだ存在しない)進学塾soilの塾長です。

今回は塾名についてのお話。

(もちろんこのブログには塾名がデカデカと表示されているので結果はもうおわかりだとは思うのですがまだ決まっていない体でお付き合いくださいね。)

 

塾名を考える

 

個人塾のみなさんは新規開校するとき塾名ってどうやって決めたんだろう?

独立を決心したその日にまず考えたのが塾名でした。

実際どんな塾にしたいか、というのはもうすでにあったので、あとはそんな思いをのっける良い塾名はないかと。

よく考えたら塾名が決まらないと、WordPressでブログも書けないですからね。

独自ドメインとったあとに名前変更は辛い…(つまりもう変更はできないということですね -.-;)

 

 

名古屋で決定した塾名

 

そんな折、ちょうど創心館の安延先生と一緒に、國立先生のさくら個別指導学院にお邪魔する予定があったので色々塾名についても伺ってみようと。

色々相談にのってもらいながら、お二方の塾名誕生秘話なんかを聞かせていただいたりしたのですが、結果として人生初のパクチーを食べている間に決まったかなと(笑)

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人生初パクチーは意外にも大丈夫だった私。美味しい料理でついついビールが進みます。

酔った勢いで塾名を「進学塾パクチー」にしようかというプランも出たのですがね(笑)

却下

しかしああやって美味しいご飯とビールを頂きながら熱い塾談義をしていると、なんやかんや独立に関して不安みたいなのがあったのですが、パクチーがおっさんの加齢臭を消すように、メラメラと燃える熱い思いが、漠然とした不安を焼き尽くしてくれます。

この時間本当に楽しいですよねー。

そういえばお二人からは「○○塾なんてどうですか?」なんて塾名に関するアドバイスは一切なかったですね(笑)

そりゃそうですよね。せっかく独立するんです。自分が楽しまないと。これが一番楽しいとき。

楽しまなきゃ損!(もうすぐしんどい時期が待っている…)

お二人がこうしなさい、ああしなさい系の先生でなくてよかった。絶対言う事聞かない生徒なので、私(笑)

お二方ともこういう問題児をうまく育ててるんだろうなと。やる気をどんどん引き出してくれます(笑)

塾名なんで他人からどう思われるかは確かに大切なんですけど、それでもあくまで自分の思い描く塾の上にのっける看板となるわけですから、自分の思いがちゃんとのっている塾名であることが大切だと。

 

 

 

塾名アンケートとってみた

 

ちなみに安延先生とさくら個別訪問前に一緒に名古屋の喫茶店でお茶をしながらTwitterでこんなアンケートを実施してみました。(3時間前に名古屋に到着したのに電車に乗り間違えて國立先生のところには30分遅刻して到着する39歳コンビ笑。國立先生ごめんなさ~いm(_ _)m)

 


漢字派が多いのですね。確かに進学塾は漢字のイメージ。あと個人塾だけに先生のお名前を冠した塾が多いのかなと。

ここでちょっと漢字3文字も考えてみたんですが…全く浮かばない(汗)

ちなみに「その他」はひらがなですね。そういえばひらがなの塾も意外と多いかも。

なまはげおじさん先生からもこんなリプをいただきました。もしやなまはげおじさん先生の塾は「学習塾なまはげ」か?なんて思いながら、ちょっとひらがなに惹かれ始める私。

今の塾がカタカナとアルファベット併記のためか、なんか思いつくのがそれ系ばっかだったので漢字とひらがなは盲点でしたね。

これから独立を考えている先生がいらっしゃったら参考にしてみてください。

おそらくTwitterのTL上には予備軍がいっぱいいることでしょうから(笑)

かくいう私はすでにおわかりの通り、このアンケートの結果をガン無視して自分の思いに従ってしまいました(笑)

 

 

塾名へのこだわり

 

私が新たに塾を開校すると決心して、最初に考えたのがやはりどんな塾にしたいのか。

とにかく重視しているのが自分の教育理念(そんなだいそれたものではないけど)を明確に形にすること。

今の塾ももちろん大切。名前も自分で決めた。だけど今回は本当に一から自分だけで創っていく。

誰にも遠慮する必要はない。

だからこそ今度は塾名にもちゃんとそういったものをのっけたいなと。他人からの評価は別にして。

これまでお会いした偉大な個人塾の先生方に伺うと、あまり塾名にはこだわりはないとのこと。でも教育理念について本当にしっかりと考えられていて、みなさんそこがブレていない方々ばかりでした。

特にそれを感じさせてもらったのが、以前お会いした藤わら塾の藤原先生(4兄弟の末っ子)

藤原先生から、藤わら塾の「わら」がなぜひらがななのか、というお話をお伺いして以来ですかね。

自分の教育理念ってもんを塾名にのっけたいなと思ったのは。

 

 

もしかしたら今後開いた塾では今のように生徒が集まらなくて困ってしまうかもしれない。

後悔したり逃げ出したくなることもあるかもしれない。

それでも自分がやりたい塾だったら大丈夫じゃないかと。そこだけは絶対にブレないためにも自分の「自由と責任」を塾名にのっけようということです。

となると最初に思いついた”アレ”が頭から離れなくなってしまいまして…(汗)

 

 

 

 

ということで結局…(笑)

 

教育理念をのっけた塾名…。

 

私は塾という存在、いや小中校の勉強自体を「種まき」だと考えています。ちょうど今の塾のブログでもそんなことを書いてたんですよね。

だから本当は「seed」とかもOKで、実際ちょこっと考えてたんですが、すでにたくさん同名の塾があるようで却下。

(あ、ちなみに安延先生の創心館は検索すると空手道場がヒットしたそうです笑)

でも、よく考えると、どちらかと言えば「種」は生徒の方で、それを育てて芽を出す場所…それが塾かなと。少なくとも自分が創りたい塾はそっちだなと。

塾なんてのは地上に出て大輪の花を咲かせて光合成をする場所というより、ずっとずっと前の、それこそ芽を出す前の段階で子どもたちと出会うわけです。

それこそ良い点数をとったり志望校に合格なんてのはほんとにちっちゃな芽を出すだけのこと。

もちろんその小さな芽が後に大樹となるスタート地点なのですが。

 

・・・いや、今日はやめておこう。夏期講習中に長い記事はだめだ。(明日は8コマ連続12時間授業笑)

それに國立師匠(もう師匠と呼ぶことにする笑)から、パクチー食べながら「ブログはもう少し短く」と指導を受けているので(笑)

ということで「soil」という名前を思いついた教育理念的なもののお話はまた別の機会に。

 

あと、自分の子供二人の名前が植物系なんですよね。それもちょっと影響したかなと。

もちろん…

  1. 短い
  2. ロゴが作りやすい
  3. キャッチー

この辺も兼ね備えているのがでかい。(自画自賛)

ロゴを現在大量製作中なのもこれですね(笑)

使い良いよ~。後々はマスコットキャラクターも創りたいのですが…なんか浮かんでくるんですよね。(ま、キャラは卒業生にギャラ払ってつくってもらおうかと。これも安延先生に教えてもらったこと)

 

あとアクアリストな私は確実に「soil」という英単語は英語のお勉強ではなくここから学んだ↓

 

ジュン (JUN) プラチナソイル ブラックタイプ ノーマル 8リットル

アクアリウム界ではソイルというとこんな感じで熱帯魚水槽の底床に使用される栄養満点の土のことを指します。水草を育てたいならソイル一択。ちなみに私は底床はボトムサンド派なんですが(^_^;)これはコリドラス愛です。


ソイルは使いたくないので水草は陰性のものばかり。

とはいえソイルはおそらくアクアリストにとって最も愛される底床…soilという名はアクアリウム界へアピールする意味も込めています。(嘘です。)

アクアリストが底床でsoilを検索したら塾が出てきて舌打ちしてくれるようになれば嬉しいですね。(ならねーよ)

 

閑話休題

まぁ、とりあえずこんな感じで塾名は決定です。

一応「soil」をカタカナ表記か、アルファベット表記かはまだ迷い中。

あと冠の進学塾は完全に音の響きです。このへんはまだ悩んでもいいかなと。

一番きになっていたひらがなは、名古屋からの帰りの新幹線の中で安延先生から「『そいるきっず』とかのブランド立ててひらがな表記にするとかいいですよね」なんて会心の一撃的アドバイスをいただきました。

Twitterで呟いたらごく一部の先生から絶賛していただいたのでこれはぜひ実現させたい。

小学部門が今自分のなかで熱いっす(*^^*)

 

とりあえず塾名は

「soil」

そして「soil」とともに「某塾の塾長」あらため「そいる塾長」(ここもひらがなでお願いします。なんかひらがながおしゃれで優しげな気がするので笑)を今後ともよろしくおねがいします。

ちなみにこのブログのドメインは「soil19.com」です。

「そいるいく」でおぼえてくださいね。

「19」は創業年を忘れないため(笑)

あとは「そいるじゅく」というのも含めています(こっちはあとから気づいたわけですが…)

ドメインはくれぐれも、もう変えられませんので、変えたくなるようなコメントはお断りです。

というか厳禁です(笑)

 

ということで、今日はこのへんで!

 

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