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さて、入試が終わったら漫画でも読もうか?【受験を終えた中高生におすすめする漫画1~5】

塾の先生おすすめシリーズ
そいる塾長
そいる塾長

どうも、そいる塾長です。

入試が終わったら何しようかシリーズ第2弾。過去記事をリライトするしか、もはやブログを毎日更新する方法はない^^;ということで今回も昨年の今頃書いた記事です(‘◇’)ゞ

今回も入試が終わったらちょっとだけ自分を見つめ直す時間を持ってもらいたいなという思いを込めてそいる塾長オススメ漫画をご紹介。

でも最近の子はあまり漫画を読まないようですね。

まあ全巻揃えるなんてよく考えたら中高生の小遣いでは足りんわね^^;

ということでそいる塾長がオススメしとるから買ってくれって母ちゃんに頼んでみよう。

100%の確率で却下されます。

高3受験終了組はバイトせい!

でもさすがに塾に漫画はおけないな。なんて昨年この記事を書いてた時は言ってたんですが、もう何も気にする必要はありません。

とりあえず今回紹介する漫画は教材として教材設置するので休憩時間にでも読んでくださいね。

3時間勉強したら30分読んでいいよシステムでいこうかな(笑)

ま、とりあえず紹介しま~す。

今回選んだ漫画共通のキーワードは小難しいことなしに「面白い」&「なんか明日から頑張ろう」ってなる漫画です。

とはいってもいずれも自分とは全く異なる価値観を持っていて異なる人生を歩んでいる若者が主人公。

ちょっと男の子色が強いですがそこはお許しを。

あとこういうの紹介すると現実はどうだの、作者がどうだのといちゃもんを付けてくる大人もいますがたかが漫画でそこまで深く考えなくて結構です。

たかが娯楽です。気楽に読んで下さいね。

BLUE GIANT 石塚 真一

全10巻

『岳』の石塚真一、最新渾身作!!
ジャズに心打たれた高校3年生の宮本 大は、川原でサックスを独り吹き続けている。
雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」
努力、才能、信念、環境、運…何が必要なのか。
無謀とも言える目標に、真摯に正面から向かい合う物語は仙台、広瀬川から始まる。
Amazonより

~4巻

大は世界へ!! 欧州編開幕!!
止まるわけにはいかない宮本大は、単身ヨーロッパに渡る。
降り立ったのはドイツ・ミュンヘン。
伝手も知人もなく、ドイツ語も知らず、テナーサックスと強い志があるだけだ。「世界一のジャズプレーヤーになる・・・!!」
練習できる場を探すところから始まる挑戦。大の音は、欧州でも響くのかーAmazonより

今のところ2つ合わせて全14巻。私はまだSUPREMEは読んでませんが早く次が読みたくてウズウズしています。

もう面白すぎて青春すぎて最高です。JAZZ好きなんでなおよし。

周りから何を言われようと自分を信じて好きなことを続けていく勇気。

これにつきます。こういう「自信の種」をSOIL生には持ってほしいですね!(上手いこと言うた!(^_-)-☆)

これ読んで青春してください。君たちにもまだ無限の可能性があることに気付かせてくれるかも。

一歩を踏み出す勇気があれば何でも出来るのかもしれませんね。

あと「一期一会」

一生懸命生きてればこうやって自然と良い出会いに恵まれるのですかね。

でもそれは主人公の「大」が自分から能動的に動いているからということに気付いてほしいですね。

決して良い出会いが天から振ってくるのではなく自分から掴みに行っています。

みなさんにも彼のようにこれからの出会いを大切にしてほしい。

「大」はあまりにも恵まれすぎてますが…笑

RAINBOW 1―二舎六房の七人 安部 譲二

全22巻

戦後の廃れた昭和の日本が舞台。現代の中高生からすればもはやおとぎ話。

もちろんフィクションなので思いっきり脚色はされていますが現代日本が豊かな生活と引き換えに失った”何か”を感じてもらえるのではないでしょうか。

少し暴力的な描写と性的な描写があるので受け付けない人もたくさんいらっしゃるとは思いますので、そういうのが苦手な方はご遠慮ください。

ちょっと後半だれますが一気読みでどうぞ。

センゴク 宮下 英樹

第1部 全15巻

内容紹介
時は戦国時代。美濃(みの)・斉藤家の家臣、仙石権兵衛秀久(せんごくごんべえひでひさ)=センゴクは、落城寸前の稲葉山城にいた。敵は覇王・織田上総介信長(おだかずさのすけのぶなが)!! 強大な敵に茫然自失となるが、幼なじみ・侍女のお蝶とのある約束を守るために、織田軍団に囲まれた城から決死の脱出を試みるセンゴク。果たして生き残れることはできるのか!?Amazonより

第2部 全15巻

内容紹介
日本史上最も失敗し挽回した武将・仙石権兵衛秀久(せんごく・ごんべえ・ひでひさ)の一代記!! 「失敗した際は敵を討ち取って挽回すべし」時は戦国時代、天正年間。織田信長(おだ・のぶなが)は室町幕府を廃し、新政権を樹立する――。ここに信長が、容貌の勇壮なるを賞し、黄金の一錠にて家中に迎えた異彩の武士がいた。その名は仙石権兵衛秀久。齢二十二。史上最も失敗し、挽回した男である!!Amazonより

第3部 全15巻

内容紹介
歴史的大失敗から這い上がり再び表舞台へと返り咲いた、“史上最も失敗し挽回した男”仙石権兵衛秀久(せんごく・ごんべえ・ひでひさ)の物語、待望の第三部! ――時は天正十年、京・本能寺で勃発した日本史上最大の事件“本能寺の変”……そこで何があったのか!? そして仙石権兵衛秀久の“歴史的大失敗”と“不屈の挽回劇”とは!? 宮下英樹が満を持して描く“乱世の終焉”と“新時代の幕開け”!!Amazonより

第4部 ~14巻

内容紹介
戦国時代に生きた人間の激しさとひたむきさをリアルに描く、壮大なる合戦絵巻は第4部に突入!! 主役は“史上最も失敗し挽回した男”仙石権兵衛秀久。数々の合戦を生き抜いて立身出世を続けてきた権兵衛だが、この先に彼を待っているのは人生最大の試練…!! 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕えた実在の武将が、今、激動の時代に立ち向かう!!
織田信長と羽柴秀吉の下で合戦に明け暮れ、淡路国を治める戦国大名へと出世した仙石権兵衛秀久。だが、天下一統を成すためには、いまだ残る数多の敵を従わせる必要があった――乱世を真の終焉へと導くために、これより権兵衛が、歴史の表舞台へと進み出る!! “天下人”を支えた猪武者・仙石権兵衛秀久の奇跡の挽回劇、開帳!!Amazonより

全5巻

内容紹介
戦国時代最高の軍師・太原崇孚雪斎(たいげんすうふせっさい)。駿河の庵原家に生まれた太原崇孚雪斎は、幼くして仏門に入り、僧として生きる事を定められた。ところが雪斎27歳の時、駿河国主・今川氏親(いまがわ・うじちか)の懇願を受け、雪斎は今川家の五男坊・方菊丸(ほうぎくまる)の教育係を任ぜられる。この“問題児”との運命的な出会いによって、雪斎は乱世へと一歩を踏み出すことになるのだった――。戦国史上最も有名な合戦を描く、超絶歴史エンターテイメント!!Amazonより

ちょっと多いのですが、最後の桶狭間戦記以外はすべてお話しが続いています。

実は一番のおすすめは最後の桶狭間戦記だったりするんですが。

全5巻ですし、最悪これだけでも読んでほしいな。

桶狭間を今川義元側から描いていて、とてもおもしろい。

歴史の教科書ではやられ役な今川義元の強キャラぶりが新鮮で面白いですよ。

日本史ロマンです。

高校で日本史を極めたい方は是非。これ読んでも1点にもなりませんがモチベーションだけは上がります(笑)

織田・豊臣・徳川なんかはもちろんのこと今川義元のような暗記した武将がでてくるとやっぱり面白い。

漫画なんで主観は入っていますが、歴史考察とかも結構ちゃんとした上での新説紹介みたいな描き方なんで、桶狭間とか長篠の戦いのような中学で学んだ合戦シーンも「そうだったのか!」と驚かされたりします。

お気に入りの武将が不細工なのだけがちょっとな…。

蒼天航路 王欣太 

全36巻

内容紹介
“乱世の姦雄”と呼ばれ、中国史上に巨大な悪名を残した英雄・曹操孟徳。だがその破格な生き様は、天に愛された者のみが持つ輝きに満ちている。この物語は、その輝きによって照らし出される新たな「三国志」である。
出版社/著者からの内容紹介
“乱世の姦雄”と呼ばれ、中国史上に巨大な悪名を残した英雄・曹操孟徳。だがその破格な生き様は、天に愛された者のみが持つ輝きに満ちている。この物語は、その輝きによって照らし出される新たな「三国志」である。

横山三国志と迷いましたがお手軽なこちらを。全60巻はさすがにね(笑)

世界史ロマンなこちら。

こちらも読んだところで世界史では1点にもなりません。モチベーション用です。

この作品は横山三国志と違って「そこで終わるんかい!」ってくらいのところまでしか描かれていませんが三国志入門ということで。

また絵的にもストーリー的にもこちらのほうが読みやすいかもしれません。

まあ深く読みたければ横山版をということで。

あさきゆめみし 大和 和紀

全5巻

中3生はこの春休みにでも読んでおいたほうが良いです。

源氏物語を原文に忠実に漫画化してあるので、そのまんま古文の勉強になります。ガチ教材ですね。

3年後の入試で源氏物語が出題された時に読まなかったことを後悔する人多数。

源氏物語だけでなく古文の世界をビジュアルで捉えられて、結構これだけで古文常識が身につきます。

今回紹介するなかで役立つ漫画第1位です。

と、こういうと面白くなさそうですが、実はめちゃめちゃおもしろい。

ドロドロした恋愛ものが好きな人にもぜひ(笑)


はい、今日はここまで。

次回後半5本をお楽しみに。

今日はこのへんで。

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