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さて、入試が終わったら何をしようか?【受験生の皆さんに愛を込めて)

教育関連
そいる塾長
そいる塾長

どうも、そいる塾長です。

またまたブログ書く時間がないので今日は去年の今頃書いた記事をリライトしたやつでしのぎます^^;思い出せば昨年これを書いたときも何かをしのいでいた気がしてなりません(笑)

京都の高校入試、大学入試ともにいよいよクライマックスへ

ここまでの努力が身を結べばなによりですが、結果はどうあれ全力で頑張った皆さんはこの受験で大きく成長したはずです。

この成長を無駄にしないためにも大切なのは受験後。

※少しお勉強の話が続きますがすぐ終わりますのでご安心下さい。

進学塾SOILでも新高1を啓蒙するため春期講座では高1スタート講座という今受験勉強を頑張っている子にもすでに受験を終えた子にも中3生にとってはありがた迷惑な授業を行います(笑)

しかし私はこの授業が本当に大切だと思っています。

高1が絶対やってはいけないのが「ゆっくり休む」

ゆっくりってどれくらい?下手すりゃ1年か2年休んじゃうわけですね。

これでは本当に何のために高校入試を頑張ったのかわからなくなります。

高校合格は目的ではないでしょう?「頑張ったから休んでいい」と思うかもしれませんが、同時に今頑張っているのは次頑張るためでもあるんですよ。

目的を見失わないようにしましょう。

厳しいことを言うならば、今回の高校合格では君たちはまだ何も手に入れていないということを勘違いしないように。

そして高3の最後の1カ月頑張るよりも高1の最初の1カ月頑張る方が比べられないほど大切だということ。それを理解してほしい。

そのための新高1のための春期講習です。

高校での勉強を間違った方向でスタートしないこと。

特にSOILで今年指導するのは今まで教えていた生徒ではない。

下手すりゃどこかの塾で点数とるための、もしくは内申点を稼ぐためだけの、もしくはもしくは高校に合格するためだけの”おかしな勉強”をしてきている可能性すらある。

「高校行ったら頑張る」とはみんな言うものの、高校の勉強は、そして大学入試は頑張ったら何とかなるもんじゃありません。やっぱり正しくやる必要がある。

上で書いたような”おかしな勉強法”が一気に通じなくなるんです。

この辺は本人だけでなく保護者さんにも理解していただきたい。

ここまで一生懸命頑張ったお子さんに少しくらい休息を…。と思うのが親御心。

はい、それでいいです。

もう一度言います。今から1年、2年と休憩したらダメですよと言うことです。そのためには高校の勉強が始まる前にちゃんとした情報と認識をお子さんの頭に入れておきたいのです。

新中1と新高1、どうしてもよく言われるのが…

もしダメだったらお願いしますネ

いや…それは本当に悪手ですよ。

またどこかで書きますが教育経済学で盛んに言われていることですね。お金かけるところ間違えないでください。

お金をかけるべきは最後ではなく最初です

今日はこの辺にしておきましょうね^^;

ま、私のやる新高1の春期講座は今やっている入試対策みたいなしんどい授業じゃありません。

春休みのほんの数日たるみ切った頭を動かして高校の勉強を知るための勉強です。

このへんでしっかりメリハリをつけて再起動する必要があるんですよね。

本題:この「無」の時間を大切に

はい、ということでSOILの新高1講座のご案内でした!・・・ということではありません^^;

今回お話するのはお勉強のお話ではない。

受験が終わった後って、さっきも言いましたが、なんやかんやでみんな成長しているんです。

不安な思いに押しつぶされそうになりながら勉強して、進路に悩み、自分が何をしたいのかわからなくなったり…で、震えながら合格発表見るわけです。

家族や学校、塾のサポートはあったにせよ、やっぱり戦ったのは自分一人

こんなの初体験て人もたくさんいるのでは?

受験なんて人生で言えば大した事ないとかよく言われますが、今後平凡な人生送っていると、もうこんなドキドキには出会えないかもしれませんよ笑

ということで、そんな入試が終わった今、何をすべきか。

しっかりリセットして自分を見つめ直す時間を作って欲しい。

と、私なんかは思うわけです。

4月になればまた新しい世界が待っていて、その世界の流れに身を任せることになります。

しかし中学から高校、高校から大学への変化は思っている以上に急激に「流れ」が変わり、下手したら濁流に飲まれるように押し流されていきます。

だからこそ中学生でも高校生でも大学生でもない、この「無」の時間こそしっかりと自分を見つめ直す時間にしてほしい。

社会人になって仕事をやめ自分探しのたびに出る人がいます。まあ、それでも良いのですが、できればもっと早く自分を探しはじめてみましょう。

おそらく簡単には見つからないでしょうがそのきっかけでも見つかればシメたものです。

もちろん友達とおもいっきり馬鹿騒ぎして遊ぶのも良いでしょう。

卒業旅行も親の許可が取れるなら行けば良い。

でもそんなもんこれからいつでも出来るんでね。

今しかできないことをやってほしいなと。

例えば今までの自分には出来なかったことをやってみる。

今なら出来る感ありません?だって成長してるんだもん。

自転車一人旅とか、富士山に登るみたい感じでしょうか?

好きなあの子に告白するとか最高です。

でもそんなの誰でも出来るわけじゃあありません。それではハードルが高すぎるので、今回は誰でも出来る1人遊び限定でお話します。

簡単なことでいいです。

簡単なことなのに、いままで出来ないと思い込んでたようなことを始めてみてはどうでしょう?

例えば、読書。

昨年、私の生徒で私が紹介した本を読みたいと言ってくれた子がいました。

【そいる文庫】「ニライカナイの空で」上野哲也(五ツ木京都模擬テストより)
本日のそいる文庫は「ニライカナイの空で」上野哲也。なんか聞いたことあるタイトルだなと思って調べてみたら入試問題ではなく五ツ木京都模擬テストの問題でした。ラストは涙なくして読めない良作。昭和のノスタルジーたっぷりで世代によっては「おったなぁ、こんなおっさん」となること間違いなし(笑)

そんなこと言ってもらえると思っていなかったので嬉しかった笑

でも私が紹介しているのは入試問題に使われた作品がほとんどなので皆さんにはつまらないかもしれません。(「ニライカナイの空で」はほんと面白いのでおすすめですよ。)

でもそういう避けてきたものにあえて挑戦してみるのも面白いんですよ。

なんなら漫画でも良い。でもこれまで読んでたようなのとはちょっと違うのを読んでみるとか。

映画もいいですね。よくあるキュンキュンする恋愛映画ではなくおっさんたちが勧めてくるようなちょっとむずかしそうな古い映画をあえて見てみるとか。

みなさんは受験が終わったあと絶対ちょっぴり成長しているんです。だから今までの自分ではもうないかも!?

もしかしたら今までに見てつまらないと思っていたものが面白くなっているかもしれませんよ。

そうすると自分の成長に気付けるとともに、新たな自分の発見に気付くかもしれません。

この春休みだけは部活もない(ま、ある人はあるんですが…^^;)、勉強しなくても誰にもとやかく言われないんです(無料だしSOILの春期講座だけは来てお願い^^;)。

だから何かちょっと始めるだけでも十分。完成させる必要もないですし、そんなすごいことをやり遂げる必要はない。そんなのこの後の人生でいくらでもやれますから。

でもこんな奇跡のような時間をボケーッと過ごすなんて本当にもったいない。

楽しむなら全力で楽しまないと!

新たな自分を発見して最高の再起動を目指しましょう。

今そんなの考えている余裕ないわって怒られそうですが、ここまで来るとあまりピリピリしすぎるのはよくないです。

ポジティブに自分が合格するイメージ、合格いた後のイメージを作っていきましょう。

そのためにもLet’s 妄想!

ということでここから入試が終わるころに向けて色々この春休みに読んでほしい本だとか、見てほしい映画なんかを紹介していきたいと思います。

勉強の休憩にでも見てニヤニヤしてください。

さて、あともうちょっと。

もうちょっとだけ歯を食いしばろう。

今日はこのへんで。

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