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ゴールデンウィーク到来!(新高1のためのGWの過ごし方)

教育関連
そいる塾長
そいる塾長

どうも、そいる塾長です。

GWの過ごし方について。私は高3以外はGWくらいゆっくりしようよ派です。そりゃ勉強しないよりやったほうがいいんですが、中学生も高校生も大切なのは勉強だけじゃないんでね。ならばGW明けの勉強がしっかりできるような準備に使ってもらいたいなと。てことで今日は特に新高1生に向けてGWの過ごし方のお話。

学校の授業はGWが明けてから本格始動

どこぞの中学はこの記事書いている時点でまだ理科の授業が1回だけしかなかったとか。なのにGW明けたらテスト1週間前だとか。

いったい何をテストするんでしょうね(笑)

ま、テストの日程は置いておいて、中学も高校もこのGWまでは緩々です。

え?もうきつい?

GW明けたらこんなもんじゃないですよ。

学校は一気に本気モードで進度確保に走ります。

ま、塾に通っている中学生はいい。ちゃんと先取りしているでしょうし。そこまで心配はない。

問題は特に新高1生かな。

すでに課題漬け高校の生徒たちはひいひい言ってますが、こんなもんじゃない。

そこでGW明けに気を付けたいポイント3つを。

新高1生がGW明けに気を付けたいポイント3つ

  • 授業スピードが上がる
  • 学習難易度のレベルが上がる
  • 部活が始まる

1.授業スピードが上がる

なんやかんや学年全体でも各科目でも最初はオリエンテーションから始まりますので結構授業が潰れます。先生も最初その科目の学習方法について語りたいものですので進度が遅くなりがち。

しかしGW明けたら最初の定期テストは目前。なんとかテスト範囲は確保しないといけないわけですね。てことで色々端折ります(笑)

毎授業課題を出すような先生なら1回分のやるべき分量が増えます。

この辺からさぼりだす子が出始めるんですがこれやってしまうと一気に脱落します。

特に課題を出さない先生の場合厄介。それが数学や英語だとなおさら。

どうしても課題を出して厳しくチェックするような先生の課題を”こなす”勉強が優先されます。

その課題…いる?

ちょっと脱線して愚痴を。

公立校にありがちな古文漢文の本文写しとかね。あれ、無駄に時間かかる。コスパ悪すぎです。「写すことによって…」とかもういいです。一回写す間に何回音読できるでしょうね(音読しろとは言ってませんがそっちの方がまだ効果あるでしょうよ)

そして毎度のことながらこれでひいひい言っている生徒はだいたい古典文法ぼろっぼろ。今生徒に指導すべきは本文写しのルールじゃないでしょうよ。と思うんですがね。

最悪なのは本来やるべき学習がこんな作業のために後回しになるということです。

解答のない英文法の教材とか生徒に勉強させるんじゃなく自分の思い通りの授業を成立させることが目的になっているような。自分で勝手に勉強するのは駄目なんでしょうね。クラスで一緒に足並みそろえて歩きなさいと言う感じでしょうか。

この場合その先生がダメだとクラス全員ぶっこけるんですが。

そしてそんな沈みかけた船から抜け出すために予備校に通い始めるのを必死で妨害するという、なにこの泥沼。

各学校の課題内容とか解答配布の有無なんかをまとめた記事書いたら需要あるんでしょうね。この辺に学校というか先生の学習に対する姿勢がはっきり表れます。私なら偏差値よりそういうの見て高校決めたいですね。

ま、これって公立だと学校の方針とか皆無で書く先生の趣味嗜好なので先生変わったら全部変わるんで書きたくないんですけどね。

”面倒見の良い学校”はこうやって真面目な生徒を潰すことになる可能性があるのは知っておくべきかと。

一方で数学など毎日取り組まないとテスト前には絶望的な状況が生まれる科目もあるわけですがこの辺は本来先生がしっかりペースメイクしてほしいわけです。

テスト1週間前に傍用問題集取り組み始める猛者もいます。もうこんなことしてちゃ「数学が苦手」とか言う権利ないですよね。数学ではなく「勉強」が苦手なんです。

ま、こういう「意味不明な課題」もGWが明けたら…遅くとも夏ごろには自然消滅していくこともありますが、限られた学習時間、意味のある学習に時間を割いてもらいたいところ。

この時期に「課題で忙しくて〇〇はできません」とか言い出したら危険信号。

これ言い換えると…

作業が大変で勉強する暇ありません

てことですからね。毎日課題に追われ”学習”時間だけは割いているのに定期テストがボロボロだったらつまりそういうことです。それが見えてくるのが5月末ですね。

自分が作業をしているのか勉強しているのか見極める力が必要です。

高校入試までの与えられるものをこなすだけの学習から自分がやるべきことを考える学習へ
これができていないと高校ではきっついよ。

2.学習難易度のレベルが上がる

これはどんな科目もですが、やっぱり教科書の最初は簡単。本当はそこがめちゃめちゃ大事なんで、簡単だと勘違いして適当にやっていると後で死ぬわけです。

特に進学校ではここを春期課題にしちゃっていたり。ひどいとこなら英文法の最初飛ばしたりしちゃうんでもはやアレなんですが^^;

なお某公立トップ校の課題テスト。体験に来た子の点数がなかなかひどかった^^;

でも見直しもしていないという。

となると…そのまま次の範囲へ突入。GW明けたらこのまま夏休みまでもう引き返すことができない特急列車に乗るわけです。

しかもこういう学校夏休みに入ってもそのまま補習と称して進度確保のための通常期の続きをやるわけですからとにかく一回こけると先頭集団に戻るのは至難の業。

そしてTHE高校のお勉強が始まるのはここから。絶対値の場合分けとかで躓いている時点でこの後は地獄が待ってますよ(笑…いや笑えない)

3.部活が始まる

そしていよいよ本格的に部活が始まりますね。

中学の部活とはわけが違う。

慣れない生活、あらたな人間関係で気を貼り、毎日難しい勉強で精神を削り、ここから部活でさらに体力を削ります。

新たな環境に身を置くというのは大変なことです。

中学時全国いくぞー系ブラック部活のキャプテンでオール5の生徒が高1の5月にはマンツーマンで指導中に居眠りしましたね^^;

もうさぼるとかいうレベルじゃなくしんどい時期でもあります。

だからといって緩めすぎるともう戻れなくなります。

はい、無関係なものを貼りましたが一度さぼるとこれに座ったようなことにもなりかねません。

保護者さんにはその辺もしっかりケアしていただきGWの過ごし方を考えていただきたい。

GWの過ごし方

精神的にも肉体的にも一度ここでリフレッシュを。

SOILもGWは今後空けるつもりはないです。どうせ部活でゆっくり自分の時間や家族との時間は取れない方が多いでしょうが、それでも学校があるときよりはだいぶましでしょう(どこからか「そんなことあるかぁぁぁ!」というブラック部活の生徒の悲痛な叫びが聞こえた気がしますが…)

特に高1生の方は友人と遊びに行くのもよし、ここで一度精神と肉体をしっかりリフレッシュしましょう。なにより大切なのはGW明けにたるまないこと。

それだけが絶対条件。だからこそ学習時間を0にするのは絶対危険です。最低限のことは必ずやること。つまりGWだからいっぱいやるんじゃなくていいからいつも通りくらいにはやっておきましょうということ。完全なオフがあってもいいと思うけどね。

あ、さすがに高3は全く無関係よ。部活以外の時間は全部勉強で。半年後にGW遊んだことを間違いなく後悔するから覚悟してくださいね。

とりあえずSOIL生は毎日スタプラでチェックします(笑)

そしてGW明けたら…わかってますね。高1高2に学習時間負けてたら退塾で。ここ(笑)マークついてませんから注意してください。

今日はこのへんで。

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