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創心館で高校国語特別講義:後編【自分自身をアップデート】

進学塾soilができるまで
そいる塾長
そいる塾長

どうも、そいる塾長です。

創心館での特別講座のお話後編。今回の体験は自分を色んな意味でアップデートする機会になりました!というお話です。熱い!

自分をアップデートする

今回は出講という形になりましたが気合入れて特別なことはしませんでした。

いや、ちょっとはりきったかな(笑)特にiPad proで授業するのが初めてだったのでその辺の操作は色々やってみたかなと。

しかし不思議と緊張はしませんでした。

授業準備はいつも通り。あまり作りこむことはしません。

というのもあくまで自分の思考をアウトプットしなければいけないですし、なにより生徒の反応によってやることというか、伝え方が変わる。

アドリブで出来る限り解いて見せるというのが自分の頭の中を見せる真骨頂。

ところが最後時間が無くなって焦って説明していたら…

JK
JK

先生、この問題不適当なもの選ぶって書いてますよ~

と思い切り突っ込まれてしまいました。自分が問題文の分析が重要とか偉そうに言っておきながら…(-_-;)

しかもこのミス…私が浪人することになったやつですやん…。

いや…これは私の経験から皆さんに知っておいてほしいミスのパターンを実演したんだよなんて言う時間もなく(-_-;)

生徒の皆さん、もしこれ読んでいたらリンクの記事をぜひ読んでおいてね^^;

授業準備の段階ではこれ言わんとなーと思っていたのになかなか時間配分がうまくいかなかったので最後ちょっとすっ飛ばした結果こうなってしまったのは反省(-_-;)

様子見ながらでも、もうすこしうまく時間配分やらんとね。

スマホとiPad両方授業で使うので時計見れないのはいかんかったな。やっぱ腕時計買おう。

何年振りやろG-SHOCK(笑)腕時計苦手なんですがやっぱり大事やね。

あとやはり生徒一人一人の学習状況とか性格とか把握しきれない状態の難しさはあった。最前列の子の方が伸びたのも私の力不足が原因かなと。

もう少し演習時間を取れればよかったのだけども、やはり限られた時間だったのでせめて毎回席をシャッフルして全員の手元が見られるようにしてもよかったかもしれないな、とも反省。

どうしても自塾だとこのあと個別に対応できたり次の授業で対応できたりするのでいいのですが、それでも本来授業内で完結させるべき。その辺の詰めがまだまだ甘い。

私が前職ではフォローに回る側だったのでこういう感覚が弱くなっているのですがやはりいかに授業内でビシッと全員に伝えられるかをもっとこだわっていきたい。


こんな状況だったので今回唯一めちゃめちゃ気合入れたのは最初の「つかみ」

初めましての生徒です。

どうやって「つかむ」か。こればかりはやっぱり緊張しますよ。特に私みたいなタイプは。

怖くて「わくわくさん」ネタは最終日まで封印したくらいです(笑)

でもこういうのが絶対にAIが完全に教育において人間の代替にはなれないものかなとも思っています。やっぱり人の力が教育に必要だと思うこと。

いやアンドロイドが恋人になるような時代とかになったら知りませんが、少なくとも知識の伝達としての授業と学習管理だけでは絶対に伸びない生徒がいるのは事実。

気持ちが乗っていない生徒は何も入らない。言い換えれば場の空気に入っていない生徒。もっと簡単に言うなら授業に集中していない生徒。最凶なのは居眠りしている生徒。そりゃ入らないってね^^;

だから初日は”ダンスを踊った”。求愛ダンスです。実際に踊るわけではありません、比喩ですよ。さ、一般化してみましょうか(笑)

私の授業の強みはこのアドリブと”ダンス”。これだけはどこに行っても通用する武器。まださびついていなくてよかった^^;

しかしやはり新鮮な授業体験となったことで自分の授業を客観視できるきっかけになったわけです。授業が終わった今もずっと反芻している状態。

やはりこれが自分の伸びしろにつながる。

ありがたいことに今回指導した生徒の一人からTwitterのDMでわざわざ御礼のメッセージまでいただいてしまった。しかもかわいいJKからだぞっ!(余計な一言^^;)

楽しい。

やっぱり授業が好きだし、生徒とのやり取りが大好きだし、分かったとき生徒の顔がぱっと明るくなるのが好きだし、爆笑してくれるのが好きだ。

そのために腕を磨いてきたし、まだまだこれからも磨き続ける。

なんて決意を新たにしたわけです(‘◇’)ゞ

創心館と安延先生心より感謝を込めて

今から1年前、”何か”がこんな風に塾で教えることの楽しさを覆い隠すようになってしまっていた。

塾はうまくいっていたし相変わらず生徒もかわいかった。授業自体は楽しかったし生徒対応で手を抜いたつもりはない。

だけどそれを素直に楽しいと思えないようになっていた。

「熱」が消えかかっていた。

そんなとき創心館を訪問して塾をやる楽しさを思い出した。いや今まで以上に塾って楽しいんじゃないかと思えた。あの時の衝撃が忘れられない。

「熱」という言葉。

私の教育理念にしたいと昔ブログに書いた言葉。

創心館には「人を大切にする」という教育理念がある。

そこから生まれてくるのがこの「熱」という一文字だったわけです。

創心館はテーマカラーの「赤」とあいまって強烈な「熱」を発している。毎度書いてますがこのホームページの動画よ…。最高の笑顔と真剣勝負のぴりっとした空気感。これこそが「熱」。

創心館
人を大切にし、学ぶ力を伸ばす塾。小・中学生の少人数制集団指導、小・中・高校生の1:2個別指導で、熱血講師が情熱指導を行います。

創心館との出会いで私は失いかけていた「熱」をもらったというわけです。

多分自分は熱い人。熱い塾を創ることができると信じている。創心館の赤に負けない熱を。


授業が終わった後、安延先生に飲みに連れて行っていただくのももう何回目か分からない。

5月のあの日以来、お会いするたびに「熱」をもらい続けている。

最近やっと同じ熱量で話せるようになった…気がするかなと。朝までどんなに話しても塾の話が尽きない。お互い自分たちの塾でやりたいことを語っても語ってもいつまでも語りつくせない。

手をつないでくれるんじゃなく、自分を認めてくれていて、だからこそライバルとして一緒に前を向いて走ってくれる人だと思っています。

感謝しても感謝しきれない。心から尊敬しています。

でもだからこそ負けたくない!って感じるんですよね。

10年後私たちはこの日々のことをどうやって思い出しているのか…。

考えただけで武者震いがする。

好きなことで生きていくなんて安っぽい言葉は使いませんが、今私は全力で楽しんでいます。

色々ときっつい状況はもうしばらく続きますが笑いながら走り切って見せる。

そしてそこからさらに加速して走ってやりますよ。それだけの熱が今の私にはある。

欲を言えば早くもっと授業がしたいかな。やっぱりあれがないと張り合いがない。

間違ってもTシャツ作っている場合ではないな(笑)

創心館のみなさん本当にありがとうございました。またすぐ遊びに行くと思いますがよろしくお願いいたします。今回一緒に並んで授業させてもらったことを誇りに思います。

そして生徒のみなさん、よくわからんおっさんを信頼して授業についてきてくれてありがとう。質問等ありましたらいつでもどうぞ。飛んでいきますよ(笑)

動画も頑張って作るのでぜひ活用してくださいね!

今日はこのへんで。

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