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進学塾SOIL【小学部】の指導コンセプトとシステムについて

進学塾soilができるまで
そいる塾長
そいる塾長

どうも、そいる塾長です。

さて、いよいよやることいっぱいであっぷあっぷしてまいりました(;’∀’)ということでブログも短めの記事が続くかと思います(笑)今回はSOILの指導形式について決まったことだけ随時ご報告を。

ということで今日は小学生の指導に関して決まっていることだけご報告。

小学生のメインは集団授業

SOILの指導形式は自立学習を重視した集団と個別のハイブリッド。

時期によってもっとも必要だと考える形態をとって指導していきます。

各学年自立型学習の時間を設定し、生徒が自分で勉強する時間に私の目を入れることで、おかしな学習態度を生まないよう、勉強法や考える力を授業外でも徹底する。

というコンセプトです。

非受験小学生のクラス指導

小学生に関しては初年度は2019年度の非受験の5年と6年の募集のみとしようかなと。そして基本的にはクラス指導のみで行こうと思っています。

SOILの1年目は小学生を最重点学年と置きます。SOILの将来を背負っていくわけですから。

彼らが中3になったときにしっかりとトップ校合格者が出せるようにできなければ私の力不足と考えるしかない。くらいの意気込みです。

またSOILの理念としては高校入試で終わらず、大学入試まで、そしてその先にもつながる学力を身につけさせたいという思いがあります。

そのための学習の土台をしっかり身につけさせたいと考えた場合、やはり小学生からやりたい。

ここから下を読んで頂くとなんかガッチガチに塾で固めてしまうような感じに聞こえるかもしれませんがそれはないです。小学生にはとことん自由に遊んでほしいというのが本音。

だからこその非受験ですし。だから習い事との両立はしてほしいし自由の効く個別がベストなんですが、どうしても個別で求めているレベルを実現するのは難しいのですよね。

場の力が必要。だからできる限りクラス指導にこだわりたい。そして塾を他の習い事の下位に置かれるのもなんだかなと。ピアノの時間が変更になったので授業を振り替えてください見たいなのってピアノ教室からバックを頂くべきではとか思うんですが性格悪いですか?(笑)

ただ自律タイムを設けて通い放題にする目的は家庭での教育に左右されないようにするためです。小学生は家庭の管理が大きい。そこに依存しない塾を創りたいというのがSOILのコンセプト。

宿題を親が教えないといけない、ましてや補習塾に通って宿題を見てもらうような仕組みはどう考えてもあり得ない。

だもんで教科指導に関しては全責任をやはり塾が負いたい。もちろんしつけや塾のルールを貫徹するためには家庭の協力なしではいけませんので丸投げでは困ります。三位一体でお子さんを見ていくべき。

ですが勉強を教えるのは塾の仕事。そこは任せてもらった方がこちらとしてもありがたい。

以前こちらでも書いたことですね。

だから毎日塾に通わせて勉強漬けにするなんてことは一切考えてないです。毎日来られたら死ぬ…(-_-;)

そうじゃなくて勉強を楽しもうと。できないことをできるようにする快感を味わおうと。

「ごっこ」じゃなくて。

でもそのためにやらないといけないことってあるんだよってことを理解してもらう。

それこそ小学部のコンセプトかなと。

中学準備とは

定期テストがなく、学校のカリキュラムに縛られることもありません。もちろん非受験なので点数のために詰め込んでいくような勉強なんてする必要もない。

この時期に「塾ごっこ」をさせてしまうと中学に入ってどうなるか。

よくある先取りだけして「中学準備」、みたいなのではなく本当の意味での学習の土台を身につけさせたい。

もしもそんな先取りをした子が学校にいてもその子が1年でやったことを3カ月でやってしまえるくらいの学ぶ力を身に着けさせる。

とにかく勉強に対してもっとも自由が効く学年。そして非認知能力の部分を矯正しやすい時期。

毎回の授業が運命を分ける授業だと考えています。

英数国受講必須の週2回。

本当のことを言えば小6は理科社会も授業を行いたいなと思っています。理科と社会ほど知的探求心をくすぐる科目はないですからね。サブ科目にはしたくないんで。ただ開校と同時にやってしまうとさすがにアップアップしそうな気が。

この辺は開校後様子を見ながらになりますかね。

ただ国英数は必須にします。英会話組が嫌がりそうですが、私の経験上この子たちが高校入学後どうなるか分かっていますのでね^^;

中学の英語はそりゃできる。だって全科目の中で断トツ簡単。例文暗記していれば何とでもなる。英検3級なんて何の学力の担保にもならない。

ということで英会話は英会話という姿勢でお願いしたい。会話の部分は当然SOILでも重視しているのでその辺はオプションで選べるようにしようかなと。

あくまでSOILの英語は将来大学入試にまでつながる、そして英語学習を容易にするための指導ですので必須とさせていただきます。

にしてもこの時期は本当に自由がきく。

国語と英語は科目横断的にスタート。国文法の徹底から英文法へつなげる。フォニックスの指導なども自由にできることのほか、全科目を通じて丸暗記で考えることを放棄したおかしな勉強法を排除し「なぜ?」をとことん重視して、理解するという感覚を身に着けてもらいます。

毎授業後に自律タイムを設定。また土曜補習や普段から授業外での自習室を利用可能とし、自立学習の大切さを小学生から指導するとともに個別に対応する時間をしっかり確保します。

とはいっても簡単すぎる学校のテストではモチベーションの維持が難しいのが小学生。

ということで中学生の定期テストと連動して実施する「テスト前道場(入門)」を実施。

年5回、模試の受験を必須とし、その模試を仮想定期テストとみなして、プレッシャーのかかる状況でテストと、テスト勉強というものを知る機会とします。

ここで学習計画と計画実行のための自立学習を行う感覚をみにつけてさせる。予行演習ですね。あくまで(入門)ですが。

あとは読書会を月2回。指定した図書をみんなで読んできてアクティブ・ラーニングを行います。この時間が楽しくて仕方がないような授業にすることで読書に対する姿勢をつくっていきたいですね。

あとは「探求授業」という今はまだ詳しくは話せませんがイベント授業を土曜日に開催する予定。

あと4年生以下。個別指導で対応しようか、1年目はお断りしようか…迷うところ。

小5・6年の個別指導を含め、この辺はもう少しギリギリまで悩みます。キャパの問題なので最初は募集せず追加募集してもいいのかなと。

個別指導とクラス指導はやっぱり差が出ると思います。このクラスについてこれる子を育てたいのでそこで個別をやってしまうのが怖いんですよね。

とりあえず、この小学生たちが2年目、3年目に自習室のぬしになってくれたらなと。彼らが引っ張ってくれるはず。


尊敬するkurimoto先生もこうおっしゃっていました。

小中高を指導する塾の魅力。

それは上の学年に交じって学ぶ自習室ですね。

私が言うよりも確実に伝わる方法です。

SOILは広くてオープンな授業スペースとガラス窓があって常に目が届く防音バッチリの自習室を用意できそうです。

これらを使い分けながら熱気と静寂を両立できる学習空間を構築できるよう頑張っていきますね。

と、ここまでの内容は今井先生の影響がかなり大きいです。

進学塾ソイルができるまで(27)「小さな巨人、京都襲来」
そいる塾長 どうも、そいる塾長です。 今回は塾訪問ではないので塾レポではないですし、こういうブログは書くべきか迷いました。ちなみに今までは自粛してました。し...

あの料亭でそんな話をしていたわけです(笑)

ひたすらに感謝ですm(__)m

とりあえず小学生は他学年に先駆けて募集できるようにするつもりです。

今日はこんな感じで小学生に対する進学塾SOILのコンセプトのご紹介でした。

ただいま塾サイトも鋭意制作中ですので、まもなくそちらで詳しく発表できると思います。

今日はこのへんで。

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