【そいる塾長の種まき勉強法】過去問を用いた勉強法の話をしよう(その1)

そいる塾長
そいる塾長

どうも、そいる塾長です。

今回から、何回かにわけて過去問を利用した勉強法についてお話していきたいと思います。

「彼を知り、己を知れば、百戦して危うからず」孫氏
これぞ過去問と向き合うための正しい姿勢かなと。今回のお話は全てこれがベースになっております。
いつも生徒に言っていることなのですが、大事なのは勉強法という方法自体ではなく、それをやる意味。つまりは取り組む人の意識のところ。そこを変えないとただの作業になってしまいます。
意味のない勉強=作業=無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄むだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
過去問演習が単なる作業になってしまわないように心して欲しい。そんな思いで書かせていただきます。

大学入試定番の赤本ですが、駿台や河合塾が過去問を出している大学を受験される方はそっちをおすすめします。単純に解説が詳しいです。あとクオリティーと開きやすさ(笑)

国公立二次試験の国語における記述式の問題なんかだと、解説はもちろん模範解答も出版元によってかなり異なります。

そういう意味で複数持っていると独学で頑張る方には勉強しやすいかなと。

一応京大の過去問集を例に紹介しておきます。

有名大学になるとこういうのもあります↓

25年分やるかは別にして、おそらく上の過去問集1冊では到底演習量が足りないと思いますので、こういうのは助かります。

ただこれが自分が受験する大学のものが販売されていない場合、中古で古い年度の過去問を買うなどして対応するしかないですね。

あとは学校や塾、予備校に置いてある赤本を借りて使う(学校なんかはだいたい年度が古いのが置いてあるはず)。もしくは予備校のWEBサイトから過去問をダウンロードするかですかね。

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東進さんは本当に過去問が豊富。私立大学の過去問などでは、赤本には収録されていない日程のものが掲載されていたり、解答もつけてくれているので助かりますね。

今回のお話は大学入試がメインになるかと思いますが、中学入試、高校入試、大学入試すべてのカテゴリーで重要となるポイントばかりなので特に高校入試を控えた中3生にも読んでいただきたい。

京都府公立前期・中期の過去問はこちら(英俊社)がおすすめ。前期と中期をお間違えなく。