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進学塾SOIL中等部の指導コンセプトとシステムについて

進学塾soilができるまで
そいる塾長
そいる塾長

どうも、そいる塾長です。

今日は進学塾SOIL中等部の指導コンセプトとシステムにについて。最終的にはこの辺をきちっとまとめた固定ページを用意します。今回は自分の頭の中を整理するための下書きのような記事ですがお許しを。

中等部のコースについて

☑ 中等部は集団指導コース1対2個別指導コースの併設型
☑ ともに1コマ50分授業。
全生徒週2回以上の通塾必須。自立学習重視で授業日以外でも通い放題。
☑ 理社は集団個別方式を採用。映像授業の活用で一斉講義を最小限に。
熱血テスト前道場には集団生と個別生の全員が参加必須。
☑ 土曜日に補習実施(欠席分の補填)
☑ 中3時は個別・集団ともに通塾日・授業コマ数が増加(前期後期で異なります)
☑ 模試の受験必須

集団と個別では、費用が当然集団の方がお得にはなりますが、指導内容(初年度は難関高校入試を狙い公立中の進度を先取りするカリキュラム)や、レベルに合わない方、また時間割が合わない方は個別コースを受講可能です。

基本は集団、一部の苦手科目を個別でサポートという併用も可能にします。もちろん個別を増やすと差額分料金はアップしてしまいます。その辺はオプションという形で任意で受講可能という形になります。

料金はおって発表いたしますが、通常時、講習、教材費などの年間総額を入会時に明示。個別指導での追加授業は可能にしますが、基本的にこの料金内ですべてが完結するカリキュラムとなっています。

集団授業でイメージしたのは大手個別指導塾での週2回の料金で5教科すべてをフォローし、難関校入試対策を実現するというもの。

一コマ50分で週6コマを参加必須授業数で予定。このコマ数は集団・個別で変わりません。

ただしともに6コマすべて先生が板書しながら一方向で授業をするわけではありません。あとで集団と個別それぞれ詳しく説明しますね。

個別の方が楽だとか、勉強ができないから授業時間を少なく…というおかしなシステムは採用しません。必要な授業時間は指導形式によって変わりません。その内容が変わるだけです。

おそらく同じ時間数なら個別指導の方が進むのは遅くなります。これは多くの保護者さんが勘違いしていることかなと。個別だから効率よくできるから授業数が少なくて済むのはできる子のみです。

なおクラス指導の方は初年度各学年定員10名まで。…と言ってましたが机のレイアウトによっては9名にするかもしれませんし8名になるかも。2月中旬には実際に教室に机並べて考えます。

とりあえず少人数制と完全定員制にこだわります。

進学塾SOILの集団指導は双方向対話型。

それはもちろん講義の際にとどまらず、授業外でも一人一人とコミュニケーションをとり塾生全員の学習状況を個別に管理していくので、私の手に負えない人数にしたくないのが一番の理由です。

この通い放題はSOILの肝。塾が楽しくなって勉強が楽しくなる。家で保護者さんが「勉強しなさい」といわなくて済むのが進学塾SOIL。

間違っても自宅で勉強を教える必要なんてありません。

自信の種をまく

最初からできる子を集める気は全くありません。

「自身の種をまく」という理念もそこにあって、できないと思い込んでいる子をそのおかしな呪縛から解放したい。そして学び方のトレーニングを積むことで将来の「生きる力」を身に着ける場所にSOILをしたいのです。

今年度も3カ月で1~2年の5教科平均の成績が3.4という生徒を3カ月で4.8まで上げました。体験授業をし、入会相談をする中で私からはこの結果を予想してお伝えしましたが、その時点では本人はおろか保護者さんもそんなポテンシャルがあるとは思っていないわけです。

そういった可能性を秘めながらも発揮できない子たちが多くいる。そんな子たちに自信という名の種をまき、一生ものの財産となる「学ぶ力」を身につけさせたい。それがSOILの理念です。

もちろんこの成績の伸びのスピードは一人一人の入塾時における学習の土台の完成度によるのは当然です。そこを育てていくのもSOILの使命であり、私の得意技です。

とはいっても集団授業ですと限界があります。入会時の現状把握と最低限のレベルは揃えないといけないので現在の学校の成績は関係ないですが入塾テストは行います。

また準備講座(仮)を用意し、途中入会の方には焦る気持ちを抑えていただき最初の1ヶ月は個別指導形式で指導させていただきます。講習期間での入会の方には特別講座としてこの準備講座を実施予定。

なお開校時の春期講習は全学年一斉指導形式でこの準備講座を無料で実施予定。ぜひここから始めていただきたいと思っています。これを受講していただければ他塾との違いは一発でご理解いただけるかと思います。

ただしこのテストの結果で入塾をお断りするということはありません。現状を把握し、今何が必要かを分析、面談でしっかりその結果をご説明し集団クラスに入れない場合はいったい何が足りていなくてこれからどうすれば良いのかということを明確に説明したうえで最初は個別コースに入っていただきます。

では個別コースはどんな子でも入れるか。

答えは否です。数を増やすことを目的に個別コースを併設したわけではありません。あくまで私が個別指導のメリットを理解しているからこその措置。

そのメリットを生かせない、つまりデメリットしかないような指導内容をご希望の方はお断りします。ごまかした言い方にはなりますが、成績向上、学力向上につながらないことはできません。これだけは絶対です。

ですので集団コースであっても個別コースであっても入会をお断りする場合はあるとお考え下さい。

しっかりと塾の指導コンセプトとシステムについては入会前にご説明するのでご理解とご納得をいただいた上でご入会ください。

SOILでは「家で勉強しなさい」と言わなくてよくなるを合言葉にすべての学習をサポートします。しかしこれは決して「口出しをするな」、とか「丸投げしてください」という意味ではありません。

あくまでご家庭の理解をいただきしっかりと連携していくことを目指しています。そういう意味でSOILのシステムと指導理念をしっかりと保護者様にもお伝えするとともに、「何のために勉強するのか」「正しい勉強法とは何か」ということを理解していただくつもりです。

それにより塾と生徒だけでなく保護者様を加えた三位一体での指導が可能となると考えています。

なお個別コースの生徒も各学年定員6名くらいかなと。入会時に学習状況に問題がある方(特に学習習慣のない方)は自立学習の時間をご相談の上設定し、ご本人にもご納得いただいた上でご入会いただきます。

そのため個別指導コースだからといって安易に人数は増やせません。予めご了承ください。

あと、特徴としてはテスト前道場期間はすべての授業がリセットされ、全員同じ場で集団個別方式によるテスト対策を行います。

少人数双方向対話型集団指導

通常期の集団指導に関しては、5科各50分×6コマ。1コマ多いですが英数は隔週で2コマになります。基本英数国が毎週1回フル講義形式で、理社に関しては週1回集団個別方式を併用しある程度個々の事情(通塾日や時間帯)に合わせたペース配分ができるようにします。

隔週の2コマ目の英数の授業もテスト演習とその解説中心。あくまでリアクションでの授業を大切にしたいのです。

時間割はこれから詰めていきますが7時~10時で週2回以上の参加必須の線が濃厚です。

ただし熱血テスト前道場期間は通常期と大きくカリキュラムが変わります。テスト3週間前からテスト対策期間にはなりますが、1週間前はすべての授業を崩し毎日テスト対策。全科目必要最低限の講義にとどめ集団個別方式を中心に生徒の自立学習を私が個別に指導する形をとります。

これこそが最も成績と実力が伸びる形かなと。通常期の講義はその際の種まき。

解説→演習。「わーい、できたできた!」よりも「とりあえず読んでみ。んでどうなった?あーそこね。」っていうリアクション授業をメインに置きます。

このように指導形式にとらわれず私が最も効果を出せる形で年間のカリキュラムは組んでいきます。中3の入試対策でも基本はこの指導方針になるかと。

なお優秀であるため英数国のいずれかの講義が必要ないと判断した場合は特待生として追加料金なしで当該授業をマンツーマン個別に振り替え可能にしようかなと。上に突き抜けた生徒のための措置ですね。もちろん突き抜ける生徒の数に応じてクラスを新設する場合はあります(その予定です)のでご了承ください。

逆に英数国のいずれか一科目に遅れがある場合はマンツーマン個別サポートオプションをご利用いただきます。有料ですが期間を区切りマンツーマンで補講を行います。

個別コース

個別コースの生徒に関しては1週間で2日計4コマ(200分)以上個別講座を受講することが必須。それにプラスして理社の集団個別式の授業(+2コマ/週)にも追加料金なしで参加可能とします。

もちろん熱血テスト前道場は集団授業組と一緒に行います。

いずれもこの週2回では英数国の受講必須。そのようにしておりますのは、中3後期の受験対策や高校進学後に私が求める最低限の土台を共有していない生徒を指導できないからです。SOILの個別指導で融通が効くのは基本授業日だけです。

講習も最初から料金と実施内容について決まっています。可能なのは追加のみ。

振替授業も基本行いません。土曜補習に参加していただくことで欠席分の指導内容の補填はしますが、個別指導塾の悪しき慣習と考える内容については徹底的に排除していきます。

この辺の考え方はぜひこちらをお読みいただければ幸いです。

集団指導にどうしてもついていけないという場合は年度の途中であってもこちらの個別コースへ移ってもらいます。

料金も変わりますしそれが起きないよう持っていくのが私の役目ですが、クラスに支障が出る、またはその子のためにならない場合はやむを得ない措置として、入会規則にもその客観的な判断基準を明記するつもりです。

入会時に準備講座の受講必須

この春から入会していただける場合、春期講座で全学年に対してSOILの基本的な指導方針と勉強法、学習への意識や態度に関しての指導を行います。それ以後に入会する場合はまずその準備講座を受講してからの入塾となります。

SOILでは学習の土台を重視します。授業の中で徐々に身に着けていくべきものではありますが、途中入会の場合そのスピード感ではしんどい。

そのために途中入会の方は個別で準備講座を受けていただくと。講習期間からの入会であれば集団でも特別講座という形でやる予定です。

それがないとまず授業についてこれないと思います。少なくともクラス指導に関してはこの前提がない子を入れることはできません。


まだ荒削りな説明になりますがおってしっかりとしたものをホームページの方で紹介できると思います。

結構上から目線で生徒を選ぶ感じになっていますが理想の塾を作るため。迎合はしません。塾ごっこがしたい方は他塾へどうぞ…なんて言うと怒られるかもしれませんが、それくらいのきもちでSOILはつくっています。

とにかくターゲットを明確にしてミスマッチだけはないようにしたいんです。だからどうしても説明が長くなる´д` ;

これでもまだ全然書き足りないのですが、これをチラシで説明するとなると…(^_^;)

多分チラシに詳しくはブログでって書くことにはなりそうですね。

ご質問などあればコメントや問合せ、ツイッターのDMや質問箱で遠慮なくどうぞ!

今日はこのへんで。

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